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雑記(2020.07.06)

西日本遠征前の6連戦を4勝2敗と勝ち越して終了。今季未だに連敗が無いのが素晴らしい。けれど早くも2人怪我で離脱してしまい先行きが不安な一週間となった。

 

怪我人一人目は田口。左太ももに張りがあるらしく、土曜日に3回まで投げて降板し日曜日に抹消。空いた枠にはとりあえず中継ぎの大竹が入る模様。

恐らく来週の土曜日は今村が投げる事になりそうだけれど、2軍が雨で中止になったりして6月26日以来投げれていない状況。明日も雨で中止になりそうだし、調整不足に陥りそうな予感。

ただ1軍の方も、関西は特に雨続きなので、今週の何試合かは中止になってスライド登板させたりで、結局先発を補充しなくて済みそうな気配。なので今は恵みの雨と呼べそうかな。後々日程がキツくなりそうで嫌な感じもあるけど。

 

怪我人2人目はデラロサ。これは青天の霹靂だった。左脇腹の肉離れらしい。過去の事例を調べたら復帰までには最短でも3週間はかかるみたい。20試合近くをデラロサ不在でリリーフを回してかなきゃいけないので、こっちはかなりの痛手だ。

中川を酷使して中川まで離脱とかなったら悲惨なので、勝ちパ組として一人代役を立てる方が良い。過去の実績からすると澤村なんだろうけど、最近の事例からすると信用なんて置けやしないし。

デラロサが空いた枠にはとりあえずビエイラが収まるみたいだけど、どんな場面で使えるかねぇ。クローザーって事はまず無いとは思うが。

 

支配下枠があと2つしかないので、ウィーラーの時みたいにトレードで取ってくるって策もあるけど、チームの守護神張れるほどの選手をどこも手放しはしないだろう。

ここは残り少ない枠を惜しまず、田中豊樹を支配下にするタイミングなんじゃないかとも思うが、2軍で3試合投げて2失点と、イースタンリーグ始まったら微妙な感じになっちゃったんよね。この実績じゃ1軍に上げられない。

日曜日にデラロサの後で中々良いマウンド捌きをしていたので、高木を今の中川の役回りにして、中川をデラロサの代わりにする感じで良いのかなと思う。ので、空いた高木の左ワンポイント&火消し枠を誰かで埋めると。‥‥戸根はどこいった?

 

打線の方は坂本丸岡本が、お互いの調子の良し悪しで補い合ってる関係なので、主軸はひとまずこれでOK。

 

パーラ、亀井、中島、陽の日替わりオッサン定食の方は、亀井が死球の影響でお休みで、陽が落ちてきてる感じ。パーラ、中島は好調をキープしてるといったところかな。

今週からこの集団にウィーラーが加わったけど、正直他の4人と比べると格が落ちる。レフトで重信が台頭してきたし、しばらくは代打要員に収まるんじゃないかと思うが、それなら2軍で打席与えて調整してもらう方がマシな気はする。

 

セカンド枠は、相手先発が左腕なら右打ちの増田大輝というのは確立した模様。左打ちの方が異常ありで、吉川尚輝が打撃の調子が悪すぎで、日曜には若林がセカンドでスタメン出場となった。ついに尚輝もドングリーズの仲間入り。田中俊太がそろそろ登録可能になるから、入れ替えの可能性もあるかなぁ。

パーラが昨年メジャーでセカンドやったらしいんで、セカンドパーラとかその内やりそうな予感もある。けど彼は左投げなので、6-4-3のゲッツーの時とか投げにくいのもあるし、流石にこれはないかな。

 

週の前半で対戦した横浜は、予想してたよりロースコアなゲームで、投手の良し悪しや起用法で勝敗が分かれたカードだった。リリーフでは、去年はエスコバーが苦手だったけど、今年はパットンの方が厄介そうな感じだ。

打線の方はソト、オースティン、ロペスの外国人部隊が大人し過ぎだったかなと思う。1番に入った梶谷がすごい嫌なタイミングで出塁したりするんだけど、中軸がそれをうまく活かせてない流れだった。

 

後半の中日は、日曜に出てきた勝ちパターンの投手陣が中々すごいなと思わされた。今のところセ・リーグで一番の安定感じゃなかろうか。初戦の大野のところも菅野の出来に助けられただけで、もしビハインドで勝ちパターンに繋がれてたら落としていた試合だろう。

打線は平田と京田がどうしちゃったのかなという感じで、この2人がブレーキになってたように見えた。ショートとライトのポジションなので替えが中々いないといったところなのだろうか。出来るか分からないが、溝脇をショートでライトにA.マルティネスを入れるとかした方が、今の打線は良くなりそうな気がする。

 

 

以上。

連日のブルペンデーも奮わず

巨人4-6中日(東京ドーム)2020.07.05

 

先発の差が色濃く出た試合だった。

サンチェスは初回から冴えないピッチングで中日打線に捕まり、3回までにヒット6本打たれKO。

対する梅津はその3回裏、若林の打球をスネに受けて負傷。しかし治療後に復帰して我慢のピッチングを続け、あれよあれよと6回まで気迫で投げぬいてしまう。その梅津をチームを引っ張るビシエドが2本のホームランを含む3安打4打点で援護。このホームランがまた良い場面で打ってくれんのよね。

この試合巨人は梅津の力投にビシエドが応えるというドラマの引き立て役で終わってしまった。

 

とりあえずダラダラとウチの投手陣の事でも書いていこうかと。

 

今回のサンチェスは荒れ球を気にして丁寧に投げすぎて、ボールが真ん中に集まりすぎた結果打たれたのだと思う。練習試合の時にボコボコに打たれたのと同じ感じ。荒れて絞らせない方がマシだったのかな。

スプリットは制球が見込みなさそうだけど、今日投げてたチェンジアップはそこそこ操れてたみたいなので、これとカーブと荒れ球ストレートのコンビネーションで次回のヤクルト戦は何とかなるんじゃなかろうか。

 

一応来週もサンチェスを投げさせるようなコメントが出されていたので、今回のようなケースも見越して次回もちゃんとした介護要員を用意しておいた方が良い。

今回は堀岡はその役目をよく果たしてくれたと思う。いきなりランナー背負ってのビシエド相手はキツすぎで、最初は緊張で球が上ずっていた。けど徐々に低めに抑えられるようになって、持ち味の落差のある直球と縦の変化球がリズムを生んで、最初の1失点だけで3回4回を投げぬく事ができた。

 

先日まとめた今年が大事な高卒4年目投手の一人の堀岡なので、これを皮切りにどんどん爪痕を残していって欲しい。と思ったら、明日大竹の代わりに再び抹消するとの事。田口の抹消が急遽決まって、大竹の登録の前に誰かお試し枠で1日だけ使おうという話だったらしい。けど堀岡は今回偶然訪れたチャンスを活かせたんじゃないかと思う。遠征が終わった頃にまたお呼びがかかるのでは。

 

その後に投げた高卒10年目の宮國先輩は、まぁこういう星の元に生まれた人なのかなという結果だった。ビシエドのは、見逃せばボールじゃないかなって球をすごいスイングで打たれたので、あれはしょうがないなとは思う。

むしろ次の回、ツーアウトまでいきながらピッチャーの、しかも負傷している梅津にヒット打たれてピンチ作って降板というのがねぇ。

 

宮國の作ったピンチは3番手の藤岡が処理するも、その藤岡も回を跨いだ先で一死満塁のピンチを作って降板するというプラマイゼロの結果に(むしろマイ?)。

 

そこを救ったのが右の火消し役の鍵谷だった。

対平田、フルカウントまでもつれるも9球かけて浅いフライに討ち取りツーアウト。

対京田、ボールスリーにしないようストライクゾーン内で勝負し、7球かけてレフトフライに討ち取りスリーアウト、チェンジ。

鍵谷一人で一死満塁を無失点で切り抜けた。去年はコントロールがままならない感じだったけど、今回の京田との勝負を見ると確実にレベルアップしている。右の鍵谷、左の高木で火消し役はしばらく安泰そう。

 

8回の澤村は特に何もないので割愛で、問題が発生したのが9回のデラロサ。

しばらく投げていなかったので、明日休みという事もあって勝敗関係なく調整で今日は投げるだろうなと思っていたため、ビハインドの場面で出てきた事には驚きは無かった。

ビシエドに一発を浴びた事も、ノッていたスラッガー相手だったのでまぁしょうがない。

全く予想していなかったのが、この一発を浴びた直後にデラロサが降板を直訴した事だった。

 

こういうパターンは嫌な予感がしたが、試合後に腰と脇に違和感があるらしく、大事を取って降板した、とのコメントが出た。

前日に大事を取って降板した田口が抹消されたばかりだったので、デラロサまでもその展開なんじゃないかと不安になる。まだ代役にビエイラは早いだろうし、中川に負担がいく未来が見える。高木がデラロサの後を綺麗に抑えていたので、デラロサ離脱になったらとりあえず高木中川のセットで凌ぐ感じかなぁ。間に合わせで適当な外国人取ってきそうな可能性も微レ存。

 

勝ち越しは決めていたので試合に負けたこと自体は大した痛手ではないけど、最後の最後で尾を引きそうな問題が出来て、気分の冴えない週明けになりそう。

 

以下この試合のその他出来事をざっくりと。

 

鍬原、ベンチ外でお休み。前日に第2先発の役目を果たしたため。

 

田口、結局抹消。来週は今村が代役を務める模様。

 

若林、8番でスタメン出場。ヒットもフル出場も果たし居場所を確保か。

 

尚輝、途中出場するも2三振で打率2割切りそう。そのうち俊太と入れ替えあるかも。

 

巨人、序盤から代打策のため投手が1回も打席に立たず。擬似的にセ・リーグでDHを実現する。

 

中日、リクエストを無駄遣いし、微妙なタイミングの内野安打に対して何もできず1失点を許す。

 

 

以上。

 

臨時ブルペンデーも丸6打点で余裕の試合運び

巨人7-3中日(東京ドーム)2020.07.04

 

振り返ってみれば予兆はあった。先週の突然の代走降板、前日二軍で今村が打者一人で降板し一軍に急遽合流。この試合3回が終わって先発の田口が突然降板し、4回から鍬原がマウンドに上がったのだ。

 

試合後に、田口が左太ももに張りがあるらしく大事を取っての降板と発表があった。冒頭の件と照らし合わせると、1週間以上前から違和感を訴えていたのだろう。なので2番手の鍬原もスクランブル登板と言う訳ではなく、ある程度準備をしていたに違いない。

 

その田口は打者9人を相手にして被安打1の無失点。患部の影響か球速はそんなに出ていなかったけど、低めにボールを集めて丁寧に投げているように見えた。

 

4回からバトンを受けた鍬原は、4回5回は荒れ球がまだ抑制できていた感じだった。けれど6回に暴走しだして、1四球1安打1死球で無死満塁のピンチを作り、続く大島にあっさり2点タイムリーを打たれてお役御免となった。

キャッチャーはサイド鍬原の活かし方をインコースを使う事で見出したみたいだけど、肝心のコントロールがギャンブルな感じなので扱いづらい事には変わりないだろう。まだ下でじっくり制球を磨いてもらう方が、後々の戦力になる可能性もあって良さそうに思える。

 

投手はその後鍵谷が火消しで出て1点返されるも後続を断ち、高木、中川と繋ぎ、最後は澤村が登場。澤村は無失点に抑えるもボール先行の四球を1つ出してしまい、前回の汚名返上とまではいかなかった。まだしばらくは雑用的な役回りなのではと予想。

 

投手陣は6人で繋いで3失点を喫するも、それ以上に打線が、というか丸が点を稼いでくれたおかげで、試合運びは余裕がある物となった。

 

中日の先発ベテランの吉見は出足がピリッとせず、そこを巨人打線が襲いかかった。

この日1番に入った重信がヒットで出塁して口火を切り、坂本四球で続いて無死1・2塁。そして3番丸が、前日の坂本の合わせ鏡のようなバッティングで、低めのボールをライトスタンド最前列に運び3点先制する。後続もヒットは放つが点には至らず。結果初回だけで4本のヒットが飛び出した。

 

2回には坂本が2試合連発となる3号ソロホームランを放ち0-4。早くもワンサイドゲームの気配が出てきた。しかし吉見はそこから何とか立ち直り、4回までを投げ切る。

 

5回からは鈴木博志がマウンドに上がるが、いきなり先頭の坂本にストレートの四球を与える。

こうなると次の打者への初球が甘くなるがセオリー。その通りのど真ん中ストレートを丸が逃さず捉えてライトスタンド中段へ。この試合2本目となる一発でスコアを0-6とした。

 

その後前述の通り3失点するも、7回に再び坂本出塁後の丸の打席となり、今度はタイムリーツーベースを放って3-7、試合の流れを渡さなかった。これで丸は3安打6打点の大活躍。先日までの長い不調が嘘のよう。

 

丸のおかげで試合展開が楽になった事もあり、6回に中島、7回に坂本、8回に岡本、9回にパーラが代走や守備交代で退く。この試合がナイター後のデーゲームだったのと、来週からの甲子園、神戸、マツダの西日本遠征を見据えての休養なのだろう。

 

イレギュラーのあった試合も、丸様様の余裕の勝利で早くも勝ち越し決定。明日はひょっとしたらスタメンから若手・中堅中心の起用になるのかも。

 

以下この試合のその他出来事をざっくりと。

 

重信、1番でスタメン起用。亀井の代役だろうけど定着してほしい。

 

吉川尚輝、8番起用。バッティングが信用されていない可能性。

 

ウィーラー、代打出場も凡退。そろそろ長打が欲しい。

 

中日マルティネス、6回からマスクを被る。20年ぶりの外国人捕手らしい。

 

 

以上。

菅野今季初完封

巨人5-0中日(東京ドーム)2020.07.03

 

やはり菅野がエース。9回122球1被安打3四死球11奪三振無失点。前日の桜井の力投に触発されるように本領を発揮した菅野。相手のエース大野とのまさに投げ合いの試合を制した。

 

前回登板と比べると内角を匠に使い、コースの投げ分けで中日打線を翻弄していた。菅野の意向なのか大城の意向なのか分からないが、かわすピッチングから攻めるピッチングに変わったように見え、そのせいか珍しく死球を与える場面もあった。

フォークの精度がイマイチのは前回登板と変わらなかったが、右の強打者が多い中日打線だったので、得意のスライダーとシュートで上手く主導権を握れたのだと思う。中日が大島、京田、周平を上位打線に並べて待球策を取っていたら違った結果だったかもしれない。

 

対する大野は球威のあるストレートを軸にパワフルなピッチングで、スプリット並に落差のあるツーシームと左打者への逃げてくスライダーで、6者連続三振を含め三振の山を築いた。

しかし6回、坂本が低めのボール球を払うように打ち抜いた打球がレフトスタンドぎりぎりに着弾。技ありのホームランで巨人が先制点を上げる。

それでもたった1点差なので試合の行方はまだ分からなかったが、7回裏二死2塁の場面で、平凡な内野フライを京田とビシエドが交錯して落球、予期せぬ形で追加点が入る。緊迫した投手戦が水を差さされ、流れが巨人に傾いた場面だった。

 

8回裏、球数が嵩んだ大野はマウンドをリリーフに託すも、ヒットと四球で一死満塁の場面となる。打席には代打で登場の北村。

インコースの対応が怪しい北村ではあったが、フルカウントまで持ち越し、マウンドの左腕橋本が投じた7球目、低めの直球を迷わず振り抜いてフェンス直撃弾を放つ。結果走者一掃の3点タイムリーで0-5、試合を完全に決めた。

北村の2軍での勝負強さが1軍でも発揮されはじめている。プロ初ホームランが出ればまた一皮剥けそうな気がするので待ち望まれる。

 

以下この試合のその他出来事をざっくりと。

 

パーラ、チャンスの場面で代打を送られる。前2打席が見逃し三振だったためか。

 

中島、四球2つ稼いでチーム内四球王に立つ。打席数考えたら結構な選球眼かも。

 

亀井、前日の死球途中交代も抹消なし。軽症の模様。良かった。

 

中日平田、9回先頭打者の場面で代打を送られる。調子が悪いとはいえどうなんだろう。

 

 

以上。

先発と走塁で勝った試合

巨人5-3DeNA(東京ドーム)2020.07.02

 

桜井ナイスピッチング。8回107球2被安打2四死球9奪三振1失点、今季チーム1番の結果。文句なく先発で勝ったと言える試合だった。

 

この日は制球が冴え渡っていて、コースへの投げ分けが見事だった。マスクを被った炭谷との意思疎通もうまくいっていて、追い込んでから内外と揺さぶってテンポよく討ち取り、球数をかけずにイニングを進めることが出来ていた。

難を言えばチェンジアップの精度が今ひとつだったけど、代わりにカーブを有効的に使えていたので、そういった対応力も含めて見事だったと思う。

 

桜井が1失点で8回まで守り抜くも、こちらも2得点だけだったので、9回が不安な状況ではあった。けれども8回裏に、前日に手も足も出なかったパットンから3連打で3得点して突き放す理想的な展開となった。

これで1-5のまま終われば爽快だったのだが、9回に登板した鍵谷が四球と長打でランナー溜めて失点を喫したため、締まらない感じになりはしたものの、逃げ切って試合終了となった。

 

打線ではダイヤモンド谷プラチナ仁朗こと炭谷銀仁朗が3安打3打点の大活躍。この試合は上位打線が湿っていたので、下位打線でチャンスメークから得点に至るまで仕事してくれて助かったと思う。

上位打線でも坂本、岡本がノーヒットだたけど、丸が完全に復調してマルチ安打を達成しているので上手くバランスは取れているのかもしれない。

ただ少し気になったのが、岡本が外のスライダーに手こずっているように見えた事。ストライクからボールになる球は見極めてる感じなんだけど、ストライクゾーン内で真ん中から外に変化するボールを打ちあぐねてる感じがした。この試合でだけの事かもしれないが。

 

またこの試合は走塁が光った試合でもあった。長打一本で一塁からホームに帰ってきたパーラ、代走から初球盗塁後ヒット一本でホームインした増田大、浅めのライト前で2塁から一気にホームを陥れた陽、陽のホームインの間にしっかり一塁から三塁まで進塁した重信と、進塁する意識の高さが伺え、見ていて爽快だった。

 

今季はツーアウトから得点するシーンが多い印象だけど、ひょっとしたらチーム全体で走塁の意識改善があっての事なのかもしれない。ツーアウトであればランナーはフライアウトを気にする必要が無いので、積極的に次の塁を狙いにいけるからだ。

この試合では尚輝がエンドランをミスってダブルプレーになったシーンもあったが、チーム方針でアウトのリスクより次の塁を取る事に重きを置いている現れだったのかもしれない。それにしても軽率なミスではあったのは否めない

 

とりあえず文句のない試合運びでカード勝ち越しを決められたので、この勢いで中日も撃破して全5球団から勝ち越しを決めてほしい。

 

以下この試合のその他出来事をざっくりと。

 

亀井、死球を肘付近に受け途中交代。大丈夫だろうか?

 

坂本、ベイスターズ戦ノーヒット。対策されてる?

 

DeNA、二度の申告敬遠も、両方得点に繋げられてしまう。

 

 

以上。

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